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Webの字幕トラックにはWebVTT
VTTにはWEBVTTヘッダーと専用の時刻表記があります。SRTの拡張子を.vttに変えるだけでは変換できません。完了したタスクからVTTを選んでダウンロードしてください。
配信サービスの字幕機能でVTTを登録するか、Webプレーヤーに言語と分かりやすい名前を付けて設定します。ファイルへのアクセス、オリジンの設定、全画面表示を実際のブラウザーで確認してください。
動画は手元に置いたまま処理
音声は端末上で抽出し、処理に必要な音声だけを送信します。元の動画は端末に残ります。開始前に、字幕にしたい会話のトラックが選ばれているか確認してください。
動画を分割して読み込むため、2 GBを超えるファイルも扱えます。ただし空き容量、対応コーデック、利用時間の上限は適用されます。音声の準備と送信中はタブを開いたままにしてください。
話している言語と読みたい言語を分ける
ソース言語は音声、ターゲット言語は字幕の文字を指定します。自動検出はソース用です。音声認識の100言語と字幕出力の118言語は別の一覧です。サイトの表示言語と字幕の出力言語は個別に選べます。生成前に出力言語を確認してください。
繰り返し出る名前や用語と希望する訳を、用語集に1行ずつ入力します。訳語の参考にはなりますが、必ず適用されるとは限りません。音声の認識自体が違っていないかも確認しましょう。
無料プレビューで確かめる
Webでは登録前でも試せます。最初の字幕から連続して最大5分、動画の残り時間内をプレビューします。その後ログインすれば、同じタスクを保存して全体の処理に進めます。
用途に合った形式でダウンロード
完了したタスクからSRT・VTT・ASSを、原文・訳文・二言語で取得できます。同じターゲットで形式を変えるだけなら、再生成は不要です。対応する動画と一緒に手元にも保存してください。
同じ幅のずれなら、プレーヤーの字幕遅延設定で調整できる場合があります。ずれが広がる、途中で変わる場合は編集版や長さの違いを確認します。ファイル名を変えても時刻は直りません。
文字化けと読みづらさを防ぐ
UTF-8と、必要な文字を含むフォントを使います。BOMは再生先で必要な場合に選んでください。日本語の約物、改行、長い行、小さな画面での表示も確かめます。右から左に書く言語は対応プレーヤーで確認しましょう。
会話を字幕にしても、話者名や効果音などがすべて付くわけではありません。用途に応じて補ってください。二言語が並んでいるだけで、翻訳の正確さが保証されるものでもありません。
全体の料金を確認
全文生成は動画全体の1時間につき1米ドルで、1セント単位に切り上げます。プレビューは再利用されますが、その時間も料金に含まれます。カード決済は1.00米ドルからで、差額は残高に残ります。
よくある質問
拡張子を変えるだけでよいですか?
VTTにはWEBVTTヘッダーと専用の時刻表記があります。SRTの拡張子を.vttに変えるだけでは変換できません。完了したタスクからVTTを選んでダウンロードしてください。
VTTは自動でサイトに表示されますか?
配信サービスの字幕機能でVTTを登録するか、Webプレーヤーに言語と分かりやすい名前を付けて設定します。ファイルへのアクセス、オリジンの設定、全画面表示を実際のブラウザーで確認してください。