字幕の作成・再生ガイド
音声トラックの選択からファイルの整理、再生確認まで。必要な場面に合わせて字幕の使い方を調べられます。
最終更新日:
本編の会話が入った音声を選ぶ
1つの動画に原音、吹き替え、解説、音声ガイドが入っていることがあります。ラベルだけに頼らず、会話のある箇所を試聴しましょう。字幕のターゲット変更では音声トラックは切り替わりません。
ソース言語は音声、ターゲット言語は字幕の文字を指定します。自動検出はソース用です。音声認識の100言語と字幕出力の118言語は別の一覧です。サイトの表示言語と字幕の出力言語は個別に選べます。生成前に出力言語を確認してください。
幅広く使いやすいSRT
SRTに入っているのは、字幕の文章、番号、開始・終了時刻です。動画そのものは含みません。多くの再生環境で使えますが、フォントや見た目はプレーヤーに左右されます。
VTTにはWEBVTTヘッダーと専用の時刻表記があります。SRTの拡張子を.vttに変えるだけでは変換できません。完了したタスクからVTTを選んでダウンロードしてください。
ASS対応プレーヤーでは、原文と訳文に異なるスタイルを付けられます。フォント、余白、長い行を確認してください。他のアプリでは装飾が簡略化されたり、引き継がれなかったりする場合があります。
動画と字幕の基本名をそろえる
Movie.mkvとMovie.srtを同じフォルダーに置きます。Movie.ja.srtのような言語付きの名前も便利ですが、自動検出はプレーヤー次第です。拡張子を表示し、.srt.txtになっていないか確認しましょう。
切り替え可能な字幕トラックを追加
SubLunioのデスクトップアプリでは、コンテナー・コーデック・既存トラックの保持条件を満たす場合に字幕を埋め込めます。この方式では映像と音声を再エンコードせずにコピーします。字幕の言語、ラベル、表示は再生先で確認してください。他の編集ツールでは処理方法が異なる場合があります。
デスクトップのプレーヤーで見た目を調整し、動画へ字幕を書き込む操作から焼き付けを選びます。標準では別の動画を作成します。文字は後から非表示にできず、再エンコードには時間がかかります。
一定のずれと徐々に広がるずれ
同じ幅のずれなら、プレーヤーの字幕遅延設定で調整できる場合があります。ずれが広がる、途中で変わる場合は編集版や長さの違いを確認します。ファイル名を変えても時刻は直りません。
再度支払う前に、履歴やゲスト用の復元情報を確認します。元ファイルは手元に残してください。問い合わせにはタスクID、発生時刻、エラーを添え、パスワードやカード情報は送らないでください。