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同じ拡張子でも、中身は同じとは限りません
コンテナには複数の映像・音声・字幕を格納できます。同じ MP4 や MKV でも、音声コーデックや吹き替え言語が異なり、解説トラックや時刻の不連続が含まれる場合もあります。まず解析結果を見て試聴し、使う音声を決めましょう。各形式のページでは実際にテストした組み合わせを明記しています。
大きな動画も、端末内で分割して読み込み
拡張子だけでは対応可否は判断できません。実際の音声コーデック、トラック構成、ファイルの状態を確認します。2 GB を超える動画も必要な範囲を読み込むため、全編をブラウザーのメモリに載せる必要はありません。ただし、抽出音声用の空き容量や、長さ・アップロード容量の上限は必要です。端末内の処理中はタブを開いたままにしてください。拡張子の変更では形式は変換されず、DRM 保護の解除にも対応しません。
映像再生と音声抽出は別の機能です
ブラウザーで映像を再生できるかどうかと、音声を抽出できるかどうかは別です。音声に対応していれば、映像を表示できなくても字幕を作成できる場合があります。その場合は時刻付きの字幕テキストをプレビューし、最後に元動画に対応したプレーヤーで SRT・VTT・ASS を読み込んで確認します。
音声を試聴してから、字幕を無料プレビュー
解説音声や別の吹き替えではなく、字幕にしたいセリフのトラックを選びます。字幕の出力先は110以上の言語から選べ、画面の表示言語には左右されません。音声認識の対応言語は別に定められており、初期設定では自動判定します。Web版の無料プレビューは最初の字幕から連続で最大 5 分。短い動画では残りの長さまでです。ゲストで始めた有効なタスクは、ログイン後も送信済み音声を使って続行できます。人名や専門用語は用語集で補助しつつ、結果も確認しましょう。
字幕ファイルと動画の書き出しを区別する
SRT・VTT・ASS は独立した字幕ファイル、MP4・MKV は動画コンテナです。字幕を書き出しても、プレビューの装飾がすべて保存されるとは限りません。たとえば SRT では色や不透明度の保持は保証されません。デスクトップ版は再生、字幕の焼き付け、字幕トラックの格納を個別に判定し、利用できる書き出し方法だけを表示します。フォルダー内の一括処理にはデスクトップのキューを利用でき、アカウント残高は Web 版と共通です。